新世代のリアルタイムOS T-Kernelを用いた組込みシステム向け開発ソリューションを提供します。
機能向上や量産コスト低減を目的に、最新マイコンへの置換えをご検討の際には、T-Kernelの導入をお勧めします。
日立超LSIシステムズはμITRONからT-Kernelへの置換えの技術サポートを行います。
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T-Kernel 32bitプロセッサを主とした標準のT-Kernel MMU(メモリ保護)、特権・ユーザモード対応 |
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T-Kernel2.0 最新の高機能プロセッサに対応した新規格 μ秒単位の時間制御、64bitデータ対応など |
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MP T-Kernel マルチコア・プロセッサに対応したT-Kernel AMP、SMP各システムに対応 |
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μT-Kernel 小規模システム向けのT-Kernel 8/16bitマイコンでも動作可能 |
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T-Kernel Standard Extension T-Kernelの機能拡張ソフトウェア プロセス管理、ファイル管理等の機能を提供 |
日立超LSIシステムズでは、MP T-KernelのSH7786、SH7776(SH4Aコア×2)、EMMA Mobile EV2(ARM CortexA9コア ×2)などへの移植実績を持ち、各種のマルチコア・プロセッサへの移植および環境構築をお受けします。
T-Kernelの上で.NET Micro Frameworkを動かすことにより、GUIやネットワークに対応したアプリケーションが、PCのアプリケーションと同様に開発することが可能になります。
※.NET Micro Framework は、マイクロソフトコーポレーション(マイクロソフト社)の提供する組込みシステム向けの開発・実行環境です。
統合開発環境Eclipseを用いてソフトウェアの開発やデバッグを行うことができます。また、T-Kernelと共にデバッガを組み込むことにより、Eclipse上からT-Kernelの各種情報の参照、操作を行うことができます。
※Eclipseは、Eclipse Foundation が提供しているオープンな統合開発環境です。
日立超LSIシステムズは、T-Engineフォーラムの幹事会員として、T-EngineとT-Kernelのプロジェクトに参加してまいりました。T-Engineボードの開発・販売、フォーラムWG活動の中でT-KernelやMP T-Kernel、そしてT-Kernel2.0の開発にも加わり、T-Kernelに関する高い技術力とノウハウ、開発の実績を持っています。
リアルタイム性を重視される様々な組込みシステムへの応用が可能です。
以下の応用分野で実績があります。
その他、各種CPUに対応します。
最新マイコンへの置換えによる機能向上や量産コスト低減を短期間で実現するマイコン・コンバート技術支援サービスを紹介します。