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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

Freescale Technology Forum Japan 2012テクニカルセッション に参加します

  1. 日時: 2012年10月23日(火) 9:30〜10:30
  2. 会場: ザ・プリンスパークタワー東京 B2F Room7(東京都港区芝公園4-8-1)
  3. タイトル: 「Vybrid向けマルチコア、マルチOSソリューション」
  4. 内容: Vybridマルチコア・プロセッサに向けて、日立超LSIシステムズの組込み機器向けマルチコア・マルチOS ソリューション「リアルタイム・オーガナイザ」をご紹介します。
    VybridのARM Cortex-M4コアにてTRONの最新リアルタイムOSであるT-Kernelを実行し、同時にCortex-A5 コアでLinuxやAndroidなどの汎用OSを実行することにより、リアルタイム制御とGUIなど高度なアプリケー ションの共存を実現します。
    両OSは独立に動作するだけではなく、プログラム間で同期、通信やデバイスの共有が可能です。
    また、T-Kernelを使用することによりμITRONのソフト資産を有効活用できます。


  5. リアルタイム・オーガナイザによるマルチOSシステム構成図

  • T-Kernelは、コンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品を指すものではありません。
  • Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Tux the Linux Penguin はLarry Ewing(lewing@isc.tamu.edu)がGIMPによって制作したイメージを元に作成したものです。
  • Androidは、Google Inc. の商標または登録商標です。
  • μITRONは、Micro Industrial TRON (The Realtime Operating system Nucleus)の略称です。
  • その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。