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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

2015 TRON Symposium へのご来場、ありがとうございました

弊社ブースの展示は盛況のうちに終了いたしました。T-Kernelソリューション、マルチコア・マルチOSソリューション、「Ruby Board」などに高い関心を寄せていただきました。会期中、多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

  1. 日時: 2015年12月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00
  2. 会場:東京ミッドタウン ホール(Midtown East B1F) 東京都港区赤坂9-7-1

2015 TRON Symposium 日立超Lブース

2015 TRON Symposium

展示内容の紹介

2015 TRON Symposiumでは、T-Kernelソリューション、マルチコア・マルチOSソリューション、「Ruby Board」の展示と紹介を行いました。

展示.1  T-Kernelソリューション

T-Kernel 2.0&μT-Kernel 2.0の最新プロセッサへの移植、メモリ保護、高機能な割込み管理、TCP/IPネットワーク機能などの 様々な機能拡張、T-Kernelを利用した応用製品の開発など、T-Kernelを中心としたソリューションを提供します。

また、機能安全規格IEC61508に対応したTRON仕様OSであるTRON Safe Kernelへの取り組みも展示しました。

展示.2  マルチコア・マルチOSソリューション

リアルタイムOS(T-Kernel)と汎用OS(Linux/Android)を協調動作させる技術であるリアルタイム・オーガナイザを紹介しました。

また、リアルタイム・オーガナイザと、これによるデュアルOS環境を搭載した組込みプラットフォームSolution Engine G1を展示しました。 Solution Engine G1は、マルチコアプロセッサRZ/ G1M(ARM Cortex-A15デュアルコア、ルネサス エレクトロニクス製)を搭載、USB 3.0、GbitEther、HDMIなど各種のインタフェースを備え、量産システムに組込み可能な組込モジュールです。

展示.3  「Ruby Board

音声対話機能を容易に実現する小型ボード「Ruby Board」を紹介しました。