(株)日立超LSIシステムズは、21世紀を「環境の世紀」ととらえ、次世代を担う若者や子供たちに輝く未来を残すと共に、現在を生きるすべての人々が安全で快適な生活を営めるよう地球環境の保全に努めます。そして、悠久の歴史を積み上げてきた地球上の多様な生き物たちとそれを取りまく自然環境が健全に存続されていくよう日々の事業活動の中で環境保全の活動を推進します。
この精神に基づき、わたくしたちは以下の環境方針を設定しました。
環境方針
当社は、半導体及びシステム製品の開発、設計、製造、検査、販売並びにサービス等の事業活動を通じ、「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を目指す、『日立グループ環境ビジョン』のもとに、環境マネジメントシステムを構築・運営する。
方針
- 事業活動において、省資源・省エネルギー、グリーン購入、廃棄物削減及び生物多様性の保全に努める。
- 関係する環境関連法規制及び組織が同意するその他の要求事項を順守する。
- 環境目的及び目標を設定し、定期的又は必要に応じて見直しを行う。
- 環境負荷低減に寄与する製品とシステムデザインサービスを提供する。
- 環境汚染の予防を推進すると共に環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
- この環境方針を当社の事業活動に関わる全ての人に周知すると共に、社外に開示する。
2012年4月1日
株式会社 日立超LSIシステムズ
環境担当取締役(統括環境管理責任者)
環境改善への主要な取り組み
環境方針に従い、わたくしたちは以下のような取り組み項目を設定し、継続的に環境保全活動を推進しています。
- 環境適合設計への取組み
- 製品に対する環境アセスメントの推進
- 製品に使用する部品・部材の環境CSR調達の推進
- IC、LSI、ボード製品のRoHSおよびJ-MOSS対応促進
- 省エネルギーへの取り組み
- OA機器の省エネ型製品への切替推進
- 京都議定書を踏まえた国民運動「チャレンジ25キャンペーン」(クール・ビス、ウオーム・ビズと室温管理)
- 終夜通電機器の整備、見直し
- 廃棄物削減への取り組み
- PPC用紙の利材化推進
- ネットワーク利用等によるペーパーレス化の推進
- 不要事務用品の再利用促進
ISO14001:2004の認証登録
わたくしたちは、環境保全活動を推進するにあたり、国際規格であるISO14001に従った環境マネジメントシステムを構築しました。この中でわたくしたちは、自らの企業活動で生じる環境負荷の低減はもちろん、お客さまが弊社の製品・サービスを利用される場合の環境負荷の低減も目指します。
- 認証機関:(株)日本環境認証機構
- 登録日:2000年12月21日
- 更新日:2009年12月21日
- 登録番号:EC00J0162
- 対象拠点:国分寺本社、立川事業所、中部営業所、九州開発センタ
- 認証範囲:登録組織全域における半導体製品とその応用機器およびソフトウエアの設計、開発ならびに販売