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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

日立超LSIシステムズ 代表取締役社長 河路幹規

当社の業務紹介

   今、私たちは、街の中にいても、空の上にいても、情報処理システムを利用し、情報ネットワークに繋がり、気づかないところで、高度なデジタル制御に快適・安全・便利を支えられています。それはどんなものなのでしょうか?

   自動車のエンジン、モーター、電池の自動制御、鮮やかな画像での周辺監視、スムーズな駐車支援、自動運転に発展する高度自動運転支援。 滑らかな音声発話、認識、翻訳、テキスト化を含む多言語インターフェース。 人と楽しくコミュニケーションするロボットの制御、人工知能、深層学習による最適制御。

   バイオメトリクスによる優しい生体状態検知と見守り。
遅れを意識させない高帯域あるいは低消費電力通信、リアルタイムでの製造現場の見える化。
ビッグデータ利活用による誰も気付かなかった価値の創出と無駄の排除。

   かつては夢でしかなかった仕掛けを現実のものにし、その動きの知能部分を支えているコンピューティング、ネットワーク、LSI、センサーのソフトウェアとハードウェアのシステムを創造し、ソリューションとして提供しているのが、私たち日立超LSIシステムズです。

   日本ではSociety 5.0、米国発はInternet Initiative Consortium、欧州発がIndustrie 4.0と、世界各地でIoT技術、情報通信技術とデジタル化をフル活用した新しい社会に向けた動きがどんどん活発化しています。

   そんな流れの中で、当社は、1980年の創立以来、LSIの設計、LSIを働かせるためのソフトウェア開発を中心業務とするエンジニアリング会社として成長してきた経験や実績を活かし、自動車、部品、機械装置、情報機器の各メーカーや流通・販売業者、公共交通業者、自治体、大学などのお客様のデザイン・ソリューション・ベストパートナーとして貢献を続けています。

   当社は様々なお客様のニーズに対し、小回りをきかせたスピーディーなサービスを提供することが得意ですが、挑戦的先端技術の実用化や、お客様の事業活動全体を改革する大規模システムの開発などでは、日立グループ各社と連携し、日立グループの一員としてOne Hitachiで取り組んでいます。

   常に技術を磨きながら、明日の社会を牽引する先頭として働く当社の仲間一人ひとりこそが、当社の最大の宝です。全ての社員が安全な職場で、健康で生き生きと働き、最高の力を発揮できるよう、日立製作所、日立健康保険組合等と連携しながら、さまざまな活動を行っています。また、働き方改革にも積極的に取り組んでおり、産業医療体制を年々増強し、職場内だけでなく保健師とのコミュニケーションを活発化させ、残業時間を大きく削減すると共に、年次有給休暇の取得日数増加等の成果を出しています。今後は健康経営優良企業 (ホワイト500) 認定に向け、さらに各種取り組みを強化していきます。

   活発で優秀な当社の先輩たちと一緒に、今はまだ存在しない新たな機能を具現化するクリエーターになって、現実世界を皆さんの力で動かしましょう。

   若いエンジニアの皆さんと共に悩み、苦労しながら大きな達成感を味わえることを楽しみに待っています。

取締役社長 河路 幹規