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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

ディープラーニング・ソリューション

ディープラーニングを人の手が届くエッジデバイスに実装することで、人の作業を高度化、効率化し、ビジネスに貢献します。当社では、物体検知をリアルタイム処理し、省電力で安全・安心なソリューションを提供します。

先進のAlテクノロジーをあなたの手に。

ディープラーニング「推論」と「学習」を活用することで、自動運転支援やデータ解析支援など、さまざまなシーンにおけるお客さまの課題に応えます。

「推論」:エッジ技術

ディープニューラルネット(DNN)で学習したネットワークモデルを搭載したエッジデバイスで検知や予測を行う技術。省電力性やレスポンスタイムなどが重要となります。

  • 単眼カメラでの物体検出
  • 人物検知による監視装置など

「学習」:バックエンド技術

より正確な判断を行うためのディープニューラルネットワークを構築するには、ビックデータを高速に学習するため、パワフルな学習用サーバによる並列処理が必要です。

  • DNN学習支援
  • 用途に最適なネットワークモデル構築

学習済みニューラルネットワークをエッジデバイスに実装して省電力性とリアルタイム処理を両立させるためには、「バックエンド技術」と「エッジ技術」を総合できる「ディープラーニング・ソリューション」が必要です。

DNNを用いた単眼測距

単眼カメラによる距離予測の様子

DNN検出結果を用いた距離計算
ディープラーニングによる物体検出・判定機能に加えて、単眼カメラからでも検出物体までの距離を推定する。
組み込みGPUによる動作
GPU向けの最適化により、リアルタイムでの実行が可能。省電力型の組み込みGPUでも動作可能。

エッジデバイスによる監視装置

カメラユニットに組み込んだ様子

エッジデバイスでの高度な判断
高性能サーバなしにカメラユニットに組み込んだエッジデバイスのみで、高度な判断ができる監視装置を実現。
多用途のシーンにカスタマイズ
ドアフォン、ATM監視、顧客統計、自動ドア誘導など、さまざまな用途にカスタマイズが可能。