システム機器に組込まれるコンポーネントの開発から量産までを行っております。
さらに、システム機器へのOSのポーティングやアプリケーションソフトの開発も行っております。
特長
- 開発(仕様検討)から量産まで一貫体制
- R-Car、R-Mobile、SH、ARM、MIPSなどのCPUに対応
- μITRON、T-Kernel、Linux、Androidなどの組込みOSに対応
- 開発プラットフォームやミドルウェアの活用による短TAT設計
- システム機器搭載のFPGA論理設計やLSI開発も可能
コア技術と応用分野
開発事例
組込みモジュール
ハードウェアの受託設計
- 仕様検討から量産まで一貫受託
- グラフィック組込みモジュールなどへの機能追加や削除により開発期間の短縮
アプリケーションソフトの受託設計
- 仕様検討から開発
- 評価ボードによるアプリケーションソフトの先行開発が可能
- ドライバソフトやミドルウェアの有効活用による開発期間の短縮
通信制御モジュール
- モデム通信機能内蔵
- セキュア機能内蔵
- アプリ開発高級言語対応(VM,FlashPlayer)
- 耐環境性実現(-15〜65℃)
画像通信モジュール
- モデム通信機能内蔵
- リッチコンテンツ表示
- ホストI/F(Ethernet、RS-232C、RS-485など)
- SDカード スロット
携帯監視システム
- フルHD対応H.264
画像コーデックモジュール採用
- 1ストリーム2サイズ
同時エンコード(フルHD+QCIF)
- TS(Transport Stream)変換(25Mbps)
制御機器ボード
- SH7727搭載
- LAN、USB、CFカードI/Fなど
- T-Kernelオープン版の移植
- TCP/IP、ファイルシステムの移植
- ドライバソフト開発
Android組込みシステムソリューション
SH-MobileやARM、LinuxやITRONなど各種CPUやOSにおける豊富な経験を活かした開発ソリューションを提供します。
- Android OSの移植などのカスタマイズ
- Androidアプリケーションの開発
- ハードウェアの開発
※ルネサスエレクトロニクス製CPUである、SH、EMMA のいずれについてもサポートが可能です。
音声対応車載システム
高品位音声合成ミドルウェアRuby Talkのカスタマイズによる対応です。
- データ容量の最適化(チューニング)
- インターフェース部アプリケーションソフトの受託設計
DSRC車載器
- 次世代高度道路交通システムに対応
- 渋滞、事故、合流など刻々と変わる
情報をリアルタイムに読上げ
デジタルタコメータシステム
- エンジン回転数、運行時間など
省運転情報をドライバーに音声伝達
- エコ運転、安全運行を音声読上げ
カメラ応用技術による視点変換(トップビュー変換)
3台カメラから画像を取込み、合成画像をモニターに表示します。
- SH7776の機能を用い歪み補正・視点変換・3台カメラの画像合成を高速(30fps)に処理
- SH7776の画像認識IPを用いカメラ入力画像の変化を検知し、表示カメラ画像の切替え
ドライブレコーダシステム
衝突前後の画像をGセンサやGPSデータ等を付加し、SSD/CF・SDカードに記録します。
- 静止画(JPEG)と動画(H.264)の同時記録
- 3台カメラ入力標準(最大8台カメラ入力可能:個別対応)
- 各種センサー情報を画像情報に付加し記録
- ルネサスエレクトロニクス製SH-Mobile R2Rに対応
- SuperH, EMMA は、ルネサス エレクトロニクス株式会社の商標です。
- ARMは、ARM社の登録商標です。
- MIPSは、MIPS Technologies, Inc.の登録商標です。
- Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
- Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
- CF(Compact Flash)は、SanDisk Corporationの商標です。
- μITRONは、Micro Industrial TRON (The Realtime Operating system Nucleus)の略称です。
- μITRON、 T-Kernelは、コンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品を指すものではありません。