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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

母国語が異なる2人の発話者が各々の言語で発話し、相手の言語に翻訳された音声、あるいは テキストをタブレット端末で提供することで、相互の意思疎通が可能になります。

「Ruby Concierge」画面表示例アプリをインストールしたタブレット端末

「Ruby Concierge」の利用シーン

鉄道向けに「Ruby Concierge」を採用した「駅コンシェル」の事例

 

Japan Tourism Awards

2018年7月から、京浜急行電鉄株式会社殿の京急線全駅(泉岳寺駅を除く)に「駅コンシェル」が採用されました。

2018年9月、「第4回 ジャパン・ツーリズム・アワード」において、京浜急行電鉄株式会社殿が、国内・訪日領域  ビジネス部門における「ICT活用特別賞」を受賞しました。

「Ruby Concierge」特長

■対話型の逐次翻訳

  • 音声入力した内容を相手の言語に翻訳し、対話型の画面に文章と音声で分かりやすく表示。
  • 発話内容を逐次翻訳することで文字(視覚)と音声(聴覚)による意思の疎通ができます。

■よく使うフレーズの登録

  • ご案内でよく使用するフレーズを、端末ごとに登録・編集可能
  • 登録したフレーズを選択することで、翻訳された文章と音声で伝えることが可能

■電話通訳サービスへの接続

複雑な内容のやりとりが必要な場合には、簡単な操作で、通訳オペレーターを介した電話通訳サービスを呼び出すことができます。(別途契約が必要です。)

■タッチパネル操作によるご案内

お忘れものについて、いつ・どこで・何を忘れたのかを、タブレット画面へのタッチによる直感的な操作で確認できます。

■多言語対応

1台の端末で日本語⇔英語、中国語(北京語)、韓国語に対応しています。

「Ruby Concierge」主な操作例

「Ruby Concierge」運用形態

オンプレミス、クラウドサーバでご使用いただける多言語音声翻訳ソリューションを用意しています。

■オンプレミスサービス

  • 集約型
    オンプレミス型ソフトウェアのご提供により、高いカスタマイズ性の実現が可能。

  • 分散型
    定型文音声翻訳機能の専用端末を各拠点に設置することで、ハイスピード応答の実現と、拠点ごとの業務に特化した定型文書での運用が可能。
「Ruby Concierge」オンプレミス・サービス提供例
*1.
 1台の定型文音声翻訳端末で、最大3セットのタブレット端末が利用可能です。
*2.
 サーバ1台あたり、最大6台の定型文音声翻訳端末から自由文音声翻訳が利用可能です。
*3.
 接続可能となるタブレット台数は、サーバ処理負荷、通信環境に依存します。

■クラウドサービス

鉄道分野に特化した多言語音声翻訳サービスを低価格で提供可能

「Ruby Concierge」クラウド・サービス提供例
「Ruby Concierge」仕様(クラウドサービス)
対応言語 日本語⇔英語、日本語⇔中国語(簡体、マンダリン)、日本語⇔韓国語
対応端末 iPad or iPad mini ( iOS 10.0 以降 )
通信条件 LTE ( キャリア回線 )  or
Wi-Fi ( 駅構内インターネット接続のWi-Fi環境の使用が可能な場合 )

「Ruby Concierge」は、Lumadaのユースケース・ソリューションです。

Lumada Usecase

商標注記

  • Androidは、米国Google LCC Limited. の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • iOSは、Apple Inc. の登録商標または商標です。
  • 「Ruby Concierge」は、株式会社日立超LSIシステムズの登録商標です。