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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

タブレットなどを介して、各自の言語で対話が可能になります。
各自の言語での発話内容をタブレット画面へテキスト表示できます。

利用シーン/適用事例

インフォメーションカウンターでの店舗案内

「Ruby Concierge」ご利用シーン:インフォメーションカウンターでの店舗案内

相談窓口での問合せ対応

「Ruby Concierge」ご利用シーン:相談窓口での問合せ対応

特長

■多言語音声翻訳機能を標準搭載

  • 音声認識・機械翻訳・音声合成・雑音除去を統合
  • 日本語・US英語・中国語(北京語)・韓国語を標準搭載

外国語対応などに不安がある場合でも簡単に操作でき、接客サービスのレベルが向上

■業務の定型的な対話は定型文として翻訳

  • 定型的な対話は定型文音声翻訳で確実に翻訳

自動機械翻訳任せの精度に対する不安と応答速度を改善、サービス品質の向上を実現

■非定型的な対話内容は自由音声翻訳

  • 定型文音声翻訳にあてはまらない非定型的な対話内容は自由文音声翻訳で補完

ハイブリッド型の翻訳機能を提供

■会話内容を業務回線に有効活用

  • 利用時の発話内容を音声とテキストで保存

ビックデータとしてお客さまの業務分析やサービス向上に活用可能

ご提供製品・形態

「Ruby Concierge」ご提供形態
項目 説明
製品名 「Ruby Concierge」ソフトウェア
主な機能 定型文音声翻訳

  • 初期300件対訳フレーズを標準搭載
  • 顧客の業務内容にカスタマイズ可能
自由文音声翻訳
タブレット端末向けUIアプリケーション
対応OS Windows Server 2012 R2
標準搭載対応言語
  • 日本語 / US英語
  • 日本語 / 中国語(北京語)
  • 日本語 / 韓国語
※他の言語追加は検討可能
*1.
本ソフトウェア製品の利用には、別途ハードウェア(タブレット、サーバ端末)が必要です。ハードウェアと導入作業支援を含む、ワンストップソリューションでの提供が可能です。

運用構成例

■集約型

オンプレミス型ソフトウェアのご提供により、高いカスタマイズ性の実現が可能。

「Ruby Concierge」運用構成例:集約型

接続可能となるタブレット台数は、サーバ処理負荷、通信環境に依存します。

■分散型

定型文音声翻訳機能の専用端末を各拠点に設置することで、ハイスピード応答の実現と、拠点ごとの業務に特化した定型文書での運用が可能。

「Ruby Concierge」運用構成例:分散型

*1.
1台の定型文音声翻訳端末で、最大3セットのタブレット端末が利用可能です。
*2.
サーバ1台あたり、最大6台の定型文音声翻訳端末から自由文音声翻訳が利用可能です。

商標注記

  • Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • 「Ruby Concierge」は、株式会社日立超LSIシステムズが商標登録出願中です。