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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

概要

放映コントロールシステム「SPD+」は、指定したスケジュールに従って、大型モニタに情報コンテンツを自動的に表示するシステムです。
放映するコンテンツには、Microsoft社のPowerPointで作成したスライドショーをそのまま放映します。また、スライドショーに加え文字テロップの表示も同時に行えます。

一般的なコンテンツ・エディタと簡単な操作で、お客さまご自身で設置場所の異なる複数のモニタを同時に制御・運用することができます。

画像:放映コントロールシステム

構成

  • 施設内各所に設置したモニタに表示するコンテンツを1台、あるいは複数台の制御機でコントロールすることができます。
  • 制御機と各モニタ(表示機)はLANで接続されている構成を基本としますが、スタンドアロン型での運用も可能です。
  • 1台の制御機でコントロールできるモニタは最大20台まで対応可能です。
  • 制御機は一般的なPCです。コンテンツを作成する編集機としてもご活用いただけます。
  • 他のPCで作成したコンテンツをUSBメディアやLANで制御機に持ち込んで放映を指示することもできます。

画像:放映コントロールシステム構成

機能と特長

  • 放映するコンテンツはスライドショーと文字テロップです。
  • スライドショーは、Microsoft PowerPointでお客様ご自身で作成いただきます。
  • 文字テロップもお客さまご自身でご指定いただけます。
  • モニタに表示するスライドショーは、日単位でスケジューリングできます。
    専用のスケジューラではなく、簡単な命名規則に従って、スライドショーファイルを作成していただくだけです。
    [日付指定 > 期間指定  >(前日の放映コンテンツ)> 曜日指定 > 基本]
  • コンテンツのスケジューリングは、モニタ毎に別々に指定できます。
  • ネットワークに障害が発生しても、モニタ側単独で予定のコンテンツを表示します。
  • 放映当日にスポットで別のコンテンツに切り替えることも可能です。
  • 放映中の各モニタの表示状態を制御機から確認することができます。
  • モニタのON/OFFは、曜日単位でスケジューリングできます。
  • モニタの即時ON/OFF、および再起動についても制御機から指示可能です。

画像:放映コントロールシステム機能と特長

Version2

  • 放映するスライドショーコンテンツとして、PowerPointのみならず、PDFや各種動画データなど任意のコンテンツを選択できるようになりました。
  • また、当社のオーサリングシステム「美ps-core」をご使用いただければ、静止画、動画、テキスト、音声など各種素材を組み合わせた多彩なコマーシャルを作成、放映することも可能です。
  • 専用のスケジュールエディタを使用することで、1日分の放映コンテンツをスケジューリングすることが可能になりました。
  • 電源監視ツールにより、ネットワーク経由で表示機の電源ON/OFF状態を監視、制御することも可能です。