CIM(Computer Integrated Manufacturing)とは、受注から製品納入に至る一連の企業活動をコントロールする全ての情報をコンピュータにより有機的に結合させ、経営の効率化を図るとともに、高効率でフレキシブルな生産を行う統合管理システムです。
VCIMは、半導体/FDP/太陽電池/LED/基板実装/部品組立などの製造現場における長年の経験により蓄積した技術とノウハウを活かして開発した、先進的なITソリューションを実現する製造業向けトータルCIMシステムです。
1991年に販売を開始し、2011年5月現在、海外含め57社(延べ59社)100サイトを超える販売実績を持ちます。
基板プロセス加工から最終製品完成まで、エレクトロニクス関連製品の全工程に渡る一貫したシステム製品ラインアップを取り揃えております。
サブシステムや機能単位での導入や後からのアドオン・統合が可能なため、段階的に機能や対象工程の拡張が可能です。
周辺他システムとの連結を想定した設計思想を持ちます。データベース構造の公開により、お客様によるアプリケーション開発もサポートします。
VCIM 基本フレームワークをテンプレートとした、セミカスタムメイドのシステム構築も可能です。
25年を超える製造現場向けシステムの開発・運用サポート経験に基づくご提案が可能です。
製造現場の声を反映させたシステム・ソリューションです。
画面表示言語を他国語(英語・中国語など)にも変更可能なため、海外展開にも対応可能です。
VCIMは、海外を含め57社(延べ59社)、100サイトを超える導入実績を有しています。
| 半導体関連会社 | 23社 |
|---|---|
| FPD関連会社 | 16社 |
| 太陽電池・基板実装・組立・化学 他 | 20社 |
2011年5月現在
半導体、FPD、太陽電池、LEDなど、ウェハやガラス基板を加工する前工程向けソリューションです。6つのサブシステムで構成され、機能単位での導入や後からのアドオン・統合が可能です。
基板プロセス自動化ライン構成例(ウェハ、ガラス基板、他)
プリント基板への部品実装工程および部品や製品の組立工程向けソリューションです。
ポカミス・ロスコスト防止、作業効率・設備稼働率の向上、棚卸工数削減、在庫削減、工場の見える化、製造トレーサビリティ確保を支援するための各種パッケージを取り揃えております。
※VCIMは、(株)日立超LSIシステムズの登録商標です。
※Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※UNIXは、X/Open Company Limitedが独占的にライセンスしている米国ならびに他の国における登録商標です。
※Windows は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他、記載の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。