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Hitachi

株式会社 日立超LSIシステムズ

日々の暮らしの中で人に寄り添い、健康で安心な社会を実現するソリューションを提供します。

特長

利用者に意識させることなく長時間生体情報を取得できます

例えば、ベッドマットの下や、座布団の下にセンサを設置しても生体情報を取得できます。

マットの下にセンサを設置するため、拘束せず、利用者に意識させません。

複数の生体情報を同時に取得できます

(1)心音信号  (2)呼吸信号  (3)体動信号  (4)いびき信号  (5)生体が発生する振動データ

利用シーン/適用事例

適用分野/業種 : 医療・福祉・介護施設/医療機器向けのシステム開発メーカー

利用シーン

    導入効果例

  • 利用者に意識させず、生体情報の見える化を容易に実現
  • 解析アルゴリズムの活用で、タイムリーに状態を確認
  • 異常時のアラーム機能の実現により作業負担を軽減
  • サービス利用者に対し、安心・安全を提供

評価キット

生体情報を利用したアプリケーション開発を検討されている方にご利用いただけます。

機能

  1. 心音・呼吸・体動信号のデータ保存および波形表示(*)
    * 有線(USB)の使用により、本体で波形処理された信号をパソコンで表示することができます。
  2. いびき信号のデータ保存
  3. 在/不在信号のデータ保存

 ※ 機能切替は、モード選択用スイッチで変更する必要があります。

構成

センサユニット・評価キット本体・電源アダプタ・評価用アプリケーションソフト(モニタソフト)

構成

環境・電源・寸法・アプリケーション動作環境

項目 評価キット仕様
環境 動作温度/湿度:    5℃〜+45℃/35〜85%RH
保存温度/湿度: -10℃〜+50℃/35〜85%RH
周囲環境: 結露・凍結・腐食性ガスのなきこと
電源 ACアダプタ使用時:DC 6.0V、USB接続時:DC 5.0V (VBUS)
USB I/F USB2.0(12Mbps)
無線LAN I/F IEEE802.11b/g/n
筐体寸法 (D)90.4×(W)50.4×(H)29.5 (mm)   ※フランジ含む
センサユニット寸法 センサユニット本体:(D)254×(W)29.3×(H)3.25 (mm)
ケーブル長:2,000 (mm)
項目 アプリケーション動作環境
OS Windows®7 SP1 64bit 日本語版
画面解像度 1,024×576 (WSVGA)
USBポート 1ポート以上
Java(32bit) Version 8 Update 66 以上      Java ダウンロード サイト

検証実験

国立大学医学部で睡眠ポリグラフィ装置(*)を用いて検証実験を行い、心音・呼吸信号ともアプリケーション開発で使用できる精度であることを確認済みです。

*
睡眠ポリグラフィ装置(Polysomnography): 睡眠時における呼吸・脈拍などの生理現象を計測・記録する装置
睡眠ポリグラフィ装置は、医療認証機器であり、睡眠障害を診断するために用いられる検査装置です。

心音(心拍)信号

心音信号

呼吸信号

呼吸信号

本システムは、研究・開発・評価用部品としての使用を想定しており、
医療機器向け製品に組み込み使用する場合は、薬機法(*)認定の取得が必要です。

*
薬機法は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律です。
Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Javaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
「Vital Analyst」は、株式会社日立超LSIシステムズが商標登録出願中です。